株式会社ホップスの制作実績をご紹介します。
雫石オンラインショップ いわてやま






| サイト名 | 雫石オンラインショップ いわてやま |
|---|---|
| URL | http://www.iwateyama.net/ |
| 概要 | 地区内における商工業の振興と地域福祉の増進活動。 |
| 公開日 | 2009年10月1日 |
| 開発期間 | デザイン3週間/システム1ヶ月 |
| デバイス | PC/モバイル |
| 使用ソフト | Photoshop/Dreamweaver |
| クライアント | 雫石商工会様 |
はじめに
物産振興担当 横手 梓さん
雫石商工会は、地区内における商工業の振興と地域の福祉の増進を目的とし、各種の経営相談に当るほか、地域の活性化を図るための活動を行なっています。
今回は、中心市街地活性化及び物産振興を担当している横手 梓さんに導入後の感想を聞きました。
操作は難しくありません。メールの自動配信が助かります
受発注の操作は難しくなく、簡単に使えています。
注文が入ってからやるべきことがシンプルで分かりやすいので、バタバタ慌てて動いたりはしていません。
購入頂いたお客様には自動的にメールが配信される機能が、とても便利で助かっています。
また、お客様の情報が名簿のように保存されるので管理しやすく、電話で問い合わせがあった場合にも対応しやすいと思います。
50代の方からも注文頂いているので、年配のお客様でも簡単に購入できている、ということができますね。
地元在住の38人がフォトレポーター!「まちの種」を外部リンクすることで鮮度の良い地元の情報を発信
「いわてやま」をオープンする時に、外部リンクを貼ることが可能、ということで「まちの種」をリンクすることを提案して頂きました。
「まちの種」とは、雫石の住民38人がフォトレポーターとして町の様子をアップしていくページのことです。
携帯電話などモバイル機器でも利用することができるので、ライブ感あふれる雫石の情報を発信することが可能です。
「まちの種」をリンクすることで、ただのショッピングサイトではなく、雫石の旬の情報を広くお届けすることができていると思います。
今後はさらなるアクセス増加を目指す、観光客増加にもつなげたい
まずは、アクセス数アップが目標です。
そのために、今後は販売商品のレシピをアップしたり、ブログを更新していきたいです。
また、可能であれば生産メーカーの方に商品に対する記事を書いてもらうことも考えています。
購入して頂いた方にはチラシを作って入れるなど、リピート集客の対策も行っています。
今後はさらに注文の件数を増やしたいので、色々展開を考えています。
また、「いわてやま」は雫石の観光PRにも役立てたいと思っています。
そういう観点から、「いわてやま」のページで使用している写真は、地元在住のプロのカメラマンに撮影を依頼しました。
ページ全体のクオリティが高くなったと共に、自然豊かな雫石の写真を見た方が、実際に観光に来て頂くことにつながれば、と思っています。
ショッピングサイトとしての役割だけではなく、地元の旬の情報を内外に発信することで、町の活性化につなげていきたいです。