HTML5とか

昨年まではCSS3、今年に入ってからはHTML5という単語をよく耳にします。
ホップスのサイトも気づけばHTML5で記述されています。

そもそもHTML5って何?以前の何が違って何が出来るの?という話ですが簡単に言いますと
下記の とおりです。

■HTML5
そもそもHTMLはHyperTextMarkupLanguageの略で一般的にはホームページ作成時などに記述される言語です。
<h1><font color=”#ffffff”>というようなタグがこれにあたります。
その言語も何度かバージョンアップをし、HTML4.0は1997年に勧告されています。
HTML5はまだ正式な勧告をされていないのですが、10数年間ずっとHTML4が主流となっています。

■HTML5とHTML4の違い
1) 新機能の追加
具体例をあげますとHOPS Laboratoryではマニフェストファイルというものを用意し、キャッシュにサイトのデータを保存することで、次からはオフライン状態でもサイトが見れるようになっています。
その他にもクロスドキュメントメッセージングやドラッグ&ドロップでファイル情報が取得できるようです。
2)新要素(タグ)の追加
<header>、<footer>、<nav>といったタグが追加されます。
audio、videoといった動画や音声のためのタグもありますが
中でも<canvas>タグが今後、頻繁に使われそうです。
今まであれば円グラフをホームページに掲載する場合、画像を作成して表示するなどの方法をしていましたが今後はJavaScript+<canvas>タグを使用して図形を作成することができます。
<canvas>タグでペイントソフトを作ってしまった人もいるようです。
3)以前の一部の要素(タグ)、属性の廃止
<font>タグや配置指定で使用されるalign属性などが廃止されるようです。

全部説明していくとキリがないので端折りましたが、色々と調べていて興味深い機能もありましたのでHOPS Laboratoryで紹介出来ればなと思います。

参考サイト:(HTML5 における HTML4 からの変更点)
http://standards.mitsue.co.jp/resources/w3c/TR/html5-diff/

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