smartyテンプレートのキャッシュ利用

なんとなく利用していたものについて改めて勉強した為、メモ。

PHPのsmartyはロジックとコンテンツを分離してくれる便利なもので、
特に制作会社にとってはデザイナーにテンプレートを直接修正してもらえるメリットがあります。

また今回のようにキャッシュを保存して再利用することができます。
キャッシュを利用することで、使い方によってはDB処理等も毎回行わなずに処理し、
負荷軽減や高速化を図ることができます。

マニュアルとしてはこちらのサイトが参考になります。

http://www.smarty.net/manual/ja/caching.php

☆☆☆応用例(実際のコードから改変しており、セキュリティ等は考慮していません。)☆☆☆

$smarty->caching = 2; //生存時間はキャッシュごと
$smarty->cache_lifetime = 21600; //smartyのキャッシュ時間(秒) 6時間×60分×60秒
if($_GET['cache'] == “clear”){
$smarty->clear_cache(null,’product’ . $_GET['id']); //URLパラメータでキャッシュクリア
}

if(!$smarty->is_cached(‘product.html’,'product’ . $_GET['id'])) {
//smartyのキャッシュが無かったら画面生成
$contents = get_database_contents(); //DBからデータを取得
$smarty->assign(“contents”,$contents); //テンプレートに値(配列)を割り当て
}
$smarty->display(‘product.html’,'product’ . $_GET['id']);

先日、まがりや.netで取り扱っている深イイ話で紹介されたまるごと焼きりんごがたくさんのご注文をいただき、
その際に弊社である「産直ショッピングカートパッケージ」の一括発注書・納品書発行機能が活躍しました。
私自身も注文処理の手伝いをし、スタッフからの意見をフィードバックして、さらに修正をかけて使いやすくしています。

近日新バージョンのデモサイトを公開予定ですので、
ショッピングカートをご検討中の方はぜひお問合せ下さい。

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