アクセス解析の有効活用

先日プライベートPCが動かなくなり買い替えを検討していましたが、
息を吹き返した為購入は先送りとなりました。
原因はメモリの不良。初めての体験でしたが2枚購入した内、一枚に問題があったようでした。

さて、先日お客様との話に出た、アクセス解析の活用例について紹介したいと思います。

現在弊社でメンテナンスをさせていただいているお客様との打合せ時に、
以下のような質問を受けました。

「現在はワイド画面のPCもたくさん出ているが、ウチのHPも幅広にできますでしょうか?
そろそろ幅広にしてもよいかなと思っています。」

この質問に対し通常の回答は、

「レイアウト修正費をいただく形で、修正が可能です。」

といったような形だけだと思いますが、そもそもこの幅にした根拠等を考慮した時に訪問ユーザーは実際どうしているのかも一緒に検討していくべきと思い、一旦帰社してアクセス解析を覗いてみました。

解析を見た結果は、まだ幅広画面で見ているお客様は少ない状況でした。
これは業界の特色(メイン訪問ユーザーは企業の総務担当者等)ともマッチしているものでした。
<※業界、ターゲットによっては幅広が半数以上になっている場合もあります。>

解析の結果は一つの参考資料であり必ずしも従うべきものではないと思いますが、
漠然と考えていたものを少しでも明確にしていけるツールです。

アクセス解析というとついアクセス数の上下に一喜一憂してしまうものですが、
このような有効活用ができることを実感できた事例でした。

カテゴリー: SEO対策、解析   パーマリンク

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